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粧美堂

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株価

現在株価
873
2026-05-15
時価総額
115 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 178 5 2 17 3.7 13.6 10.0 36.8
FY2017 171 3 2 5 3.7 14.3 10.0 40.4
FY2018 177 2 1 2 1.8 7.1 10.0 41.0
FY2019 168 3 2 -3 3.3 13.0 10.0 40.3
FY2020 139 1 1 3 1.2 4.5 10.0 38.3
FY2021 142 4 2 -3 4.0 15.6 10.0 36.8
FY2022 173 6 5 12 8.6 38.8 10.0 39.9
FY2023 204 9 5 -1 7.5 36.0 17.0 40.8
FY2024 209 10 8 4 11.8 58.6 22.0 45.6
FY2025 221 15 10 11 12.5 74.0 28.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 「CANMAKE」ブランドのグローバル展開加速と、新興国市場での浸透

• SNSマーケティングやインフルエンサー活用による、ブランドロイヤリティの更なる向上 • OEM/ODM事業における新規顧客獲得と、受託生産能力の拡大 弱気材料: • 競合他社の新製品投入や、価格競争の激化による市場シェアの低下 • トレンドの変化への対応遅れや、消費者の嗜好の多様化によるブランドイメージの陳腐化 • 原材料価格の高騰や、為替変動による収益性の悪化 逆転思考:粧美堂への投資が失敗するには、まず「CANMAKE」ブランドが、急速に変化する美容トレンドや消費者の嗜好に全く対応できず、急速にその魅力を失う必要がある。さらに、競合他社が、より低コストで高品質な製品を、より効果的なマーケティング戦略で市場に投入し、粧美堂の既存顧客を次々と奪っていく状況が考えられる。また、OEM/ODM事業においても、主要顧客からの受注が激減し、新規顧客の獲得もままならない状態が続けば、事業の柱が揺らぐだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が長期にわたって損なわれることが、この投資の失敗を意味する。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 115億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 24.1%
6. 適度なPER PER 11.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.55倍

合格数:4/7 部分的合格

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