7879

ノダ(7879)

その他製品 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
668 円
2026-10-27
52週高値
711 円
52週安値
634 円
時価総額
108 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 669 45 30 43 12.2 182.5 22.5 39.5
FY2018 662 38 32 14 11.7 196.3 25.0 42.4
FY2019 678 36 23 42 7.9 143.1 25.0 42.6
FY2020 623 28 17 1 5.5 103.9 25.0 46.8
FY2021 646 38 25 57 7.6 155.7 32.0 47.0
FY2022 810 98 61 34 14.9 372.5 60.0 47.1
FY2023 732 47 28 1 6.4 176.5 55.0 50.8
FY2024 670 4 -46 8 -11.9 -291.8 42.5 45.2
FY2025 647 -0 -8 -38 -2.1 -53.0 33.0 46.8
FY2026 — — — — — — 30.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:効率規模 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

住宅建材は一度採用されると、リフォームや建て替えの際に再度採用される傾向がある。しかし、初期採用におけるスイッチングコストは限定的であり、新製品や競合製品への乗り換えリスクは存在する。

ネットワーク効果0/5

ノダの事業内容(住宅建材、内装材等)には、ユーザー数の増加がサービス価値を向上させるネットワーク効果は認められない。

コスト優位2/5

長年の製造業としての経験と、ある程度の規模による生産効率は期待できる。しかし、原材料価格の変動や、競合他社とのコスト競争力に関する具体的な優位性は不明瞭。

規模の経済3/5

住宅建材業界において、ノダは一定のシェアを持つ主要プレイヤーの一つである。国内市場での規模の経済は一定程度働いていると考えられるが、グローバルな視点では限定的。

競合との比較優位

強気シナリオ

国内住宅市場の安定的な需要

リフォーム市場の拡大による継続的な建材需要

新素材や高付加価値製品の開発による収益性向上

弱気シナリオ(モート侵食)

新築住宅着工数の減少

競合他社による低価格攻勢や新技術の導入

原材料価格の高騰による収益圧迫

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

ノダの投資が失敗するシナリオは、国内住宅市場の構造的な縮小が予想以上に早く進行し、リフォーム需要の伸びも鈍化する場合である。さらに、競合他社が革新的な建材や低コストな生産技術を導入し、ノダの既存製品の優位性を急速に陳腐化させる可能性がある。特に、環境規制の強化や新たな建築基準の導入に対応できず、設備投資が遅れる、あるいは不適切なものとなれば、コスト競争力や製品の魅力を失い、市場シェアを急速に低下させるだろう。また、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要な原材料の供給不安が長期化し、生産コストが大幅に上昇し、価格転嫁も困難になる状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、ノダの持続的な競争優位性は失われ、収益性が悪化する。

5年後のモート予測

強気

国内住宅市場の安定とリフォーム需要の増加を背景に、既存製品のシェア維持と高付加価値製品の拡販により、緩やかな増収増益を維持する。

中立

新築市場の低迷をリフォーム需要で一部カバーするが、競争激化により利益率は横ばい推移となる。

弱気

住宅市場の構造的縮小と競合激化により、売上・利益ともに減少傾向が続く。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 108億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 3.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.28倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

ノダについてよくある質問

ノダ(7879)は割安ですか?
ノダのPERは3.81倍、PBRは0.28倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
ノダ(7879)に堀(モート)はありますか?
ノダのモート判定は「効率規模」で、5類型の総合スコアは25点満点中6点です。国内住宅市場の安定的な需要。リフォーム市場の拡大による継続的な建材需要。新素材や高付加価値製品の開発による収益性向上。
ノダ(7879)の財務は健全ですか?
自己資本比率50.8%、有利子負債113億円、現預金188億円。ネットキャッシュは75億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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