7877

永大化工

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,985
2026-05-15
時価総額
26 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 67 1 0 1 0.4 4.1 78.2
FY2016 69 2 2 2 2.4 23.7 75.4
FY2017 81 3 2 -0 2.9 30.0 10.0 73.4
FY2018 81 3 3 3 3.9 205.1 11.0 73.8
FY2019 81 2 1 -2 2.0 95.5 65.0 72.9
FY2020 77 2 2 4 2.3 115.3 65.0 71.9
FY2021 83 1 2 -5 2.3 117.4 67.5 71.7
FY2022 83 -3 -2 -5 -3.5 -178.5 67.5 69.5
FY2023 91 1 2 2 2.6 135.1 50.0 73.0
FY2024 89 3 2 7 2.6 141.1 50.0 73.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定の高付加価値化学品分野での技術革新と市場シェア拡大 • 新規事業分野への参入成功に

よる収益源の多様化 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や需要低迷による売上減少 • 原材料価格の高騰や調達難による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や代替技術の登場 逆転思考:永大化工への投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を構築・維持できない、あるいは既存の競争優位性が急速に失われる状況である。具体的には、主要顧客の需要が構造的に減退し、代替品への乗り換えが容易になる、あるいは競合他社がより低コストで高品質な製品を開発・提供できるようになる場合である。また、技術革新の波に乗り遅れ、陳腐化した製品しか提供できなくなる、あるいは新規参入企業が革新的な技術やビジネスモデルで市場を席巻する可能性も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や地政学的リスクが、原材料調達や製品供給に深刻な影響を与え、収益性を圧迫し続ける状況も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に損なわれることが、投資失敗の道筋となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.3%
6. 適度なPER PER 14.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.36倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 永大化工 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →