7957

フジコピアン

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,391
2026-05-15
時価総額
21 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 84 3 2 5 1.9 12.0 4.0 53.9
FY2017 87 4 3 -1 2.5 166.2 40.0 56.6
FY2018 94 7 5 4 4.8 314.9 75.0 57.6
FY2019 90 4 3 -1 3.0 205.5 62.0 62.1
FY2020 75 -1 -2 1 -1.8 -118.1 40.0 63.5
FY2021 86 3 4 2 3.5 241.5 65.0 64.6
FY2022 99 5 5 -3 4.4 320.4 97.0 62.5
FY2023 82 -8 -9 -8 -8.3 -559.4 40.0 64.0
FY2024 90 -0 4 1 3.8 259.9 78.0 64.3
FY2025 85 -2 -27 -4 -33.9 -1,764.6 40.0 57.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値製品(例:特殊用途向け感熱紙)の開発・販売拡大 • 海外市場への積極的な展開

による売上増加 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • デジタル化の進展による紙媒体需要の減少 • 価格競争の激化による利益率の低下 逆転思考:フジコピアンへの投資が失敗するには、同社が保有する製造技術やサプライチェーン管理能力が、競合他社に対して全く優位性を持たないことが真実でなければならない。特に、デジタル化の波を乗り越えられず、紙媒体の需要が予想以上に急速に縮小した場合、同社の既存事業モデルは存続の危機に瀕する。また、グローバル市場における価格競争に巻き込まれ、コスト優位性も失われ、ニッチ市場での高付加価値製品開発にも失敗し、結果として長期的な成長が見込めない状況に陥るシナリオが考えられる。さらに、主要顧客が競合他社へ容易に乗り換えることができ、スイッチング・コストが皆無であることも、失敗の要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 21億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.3%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.20倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フジコピアン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →