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マミヤ・オーピー

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株価

現在株価
1,183
2026-05-15
時価総額
122 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 180 13 5 18 3.7 5.8 57.1
FY2016 150 9 5 -4 3.6 55.7 55.2
FY2017 126 2 4 8 2.4 38.1 53.7
FY2018 139 8 4 8 3.1 46.6 50.0 53.6
FY2019 143 4 7 8 4.8 77.3 50.0 55.7
FY2020 96 -9 -15 -7 -12.4 -172.2 50.0 53.6
FY2021 129 5 6 6 5.1 73.2 25.0 53.6
FY2022 159 19 20 -12 12.0 228.6 50.0 52.8
FY2023 274 48 39 8 18.7 432.8 50.0 53.4
FY2024 337 64 47 50 18.8 458.3 75.0 61.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • キャッシュレス化の進展やインバウンド需要の回復による券売機・ATM需要の

増加 • 高付加価値製品の開発・投入による単価上昇 • 保守・メンテナンス事業の安定的な収益貢献 弱気材料: • キャッシュレス決済の普及による券売機需要の長期的な低下 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客である金融機関のリストラや店舗統廃合の影響 逆転思考:マミヤ・オーピーへの投資が失敗するには、同社が持つ既存顧客基盤の維持に失敗し、競合他社がより低コストで高性能な代替ソリューションを迅速に提供できるようになる必要がある。特に、キャッシュレス化の波に乗り遅れ、券売機やATMの需要が想定以上に早く、かつ劇的に縮小した場合、同社の事業モデルは根本から揺らぐ。また、主要顧客である金融機関や交通事業者が、コスト削減やDX推進のために、より安価で柔軟性の高い他社製品への切り替えを加速させるシナリオも考えられる。さらに、同社が技術革新への投資を怠り、製品の陳腐化が進む中で、保守・メンテナンスによる収益も減少していく状況も、投資の失敗を示唆するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 122億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 84.3%
6. 適度なPER PER 2.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.49倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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