8007

高島

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
764
2026-05-15
時価総額
131 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 912 17 11 2 8.3 24.9 30.4
FY2016 848 16 13 20 9.0 29.2 34.4
FY2017 853 16 13 -6 8.4 294.8 7.0 36.2
FY2018 896 17 11 9 7.0 249.6 36.0
FY2019 888 17 12 24 7.5 275.3 80.0 37.5
FY2020 806 14 10 35 5.7 222.1 80.0 41.4
FY2021 741 15 13 -10 7.0 288.2 60.0 40.9
FY2022 797 18 16 -7 8.1 354.9 130.0 36.8
FY2023 901 17 48 86 20.5 273.0 170.0 39.0
FY2024 945 21 16 -40 6.6 91.4 60.0 39.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存事業におけるサプライヤー・顧客との強固な関係性の維持・深化 • 新規事業分野

への参入やM&Aによる事業ポートフォリオの拡大 • グローバルサプライチェーンにおける効率化とコスト競争力の向上 弱気材料: • 主要取引先への依存度が高く、取引条件の悪化リスク • グローバルなサプライチェーンの混乱や原材料価格の変動 • 競合他社との価格競争の激化や、より付加価値の高いサービスを提供する企業への顧客流出 逆転思考:高島の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきたサプライヤーや顧客との信頼関係が、競合他社のより有利な条件提示や、顧客ニーズの変化によって急速に失われることが考えられます。また、同社が強みとする特定の産業分野(例:繊維、産業資材)において、技術革新や代替素材の登場により、既存のビジネスモデルが陳腐化し、規模の経済が逆に非効率性を招くような状況も想定されます。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の物流網や調達コストに壊滅的な影響を与え、コスト優位性を完全に失わせるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を揺るがすことが、投資失敗への道筋となるでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 131億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.8%
6. 適度なPER PER 8.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.54倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 高島 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →