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ニプロ

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
1,622
2026-05-15
時価総額
2,644 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,667 242 197 134 11.2 116.2 23.4
FY2016 3,597 288 113 -329 6.4 67.6 22.1
FY2017 3,954 271 118 -231 6.5 71.2 29.0 20.9
FY2018 4,264 238 121 -234 7.1 73.7 28.5 19.1
FY2019 4,425 264 -123 -210 -7.6 -75.3 28.0 17.9
FY2020 4,556 276 142 210 8.2 87.1 13.5 18.8
FY2021 4,948 239 135 -102 6.7 82.5 28.0 19.9
FY2022 5,452 177 46 -613 1.9 28.1 27.0 20.1
FY2023 5,868 223 111 -141 4.1 68.1 22.0 21.0
FY2024 6,446 266 51 -34 1.6 31.4 25.0 21.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 再生医療分野における技術開発と実用化の進展 • グローバル市場での医療機

器販売網の拡大 • 既存製品ラインナップの強固な顧客基盤維持 弱気材料: • 新興国市場での価格競争の激化 • 医療技術の急速な陳腐化による研究開発投資の負担増 • 主要製品における規制当局の承認遅延や承認取り消し 逆転思考:ニプロの投資が失敗するには、まず、同社が持つ医療機器分野での長年の経験と顧客との関係性が、競合他社の技術革新や低価格戦略によって容易に覆される状況が真実でなければならない。具体的には、スイッチング・コストが想定以上に低く、医療従事者が新しい技術やより安価な代替品へ容易に移行できる環境が到来すること。また、再生医療のような将来の成長ドライバーとなる分野で、同社が技術的優位性を確立できず、競合に後れを取る、あるいは開発が頓挫するシナリオも考えられる。さらに、グローバルな規制環境の変化や、為替リスク、地政学的リスクなどが、同社の収益性を著しく悪化させる要因となる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が失われ、投資としての魅力が大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,644億
2. 健全な財務 自己資本比率 21.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -27.6%
6. 適度なPER PER 51.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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