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極東貿易

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,890
2026-05-15
時価総額
233 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 662 12 22 27 10.9 74.0 40.2
FY2016 596 12 11 22 4.9 32.7 42.8
FY2017 621 8 15 15 6.3 45.5 7.0 44.2
FY2018 680 11 13 22 5.5 200.4 10.0 42.8
FY2019 604 9 2 2 1.0 35.3 55.0 46.2
FY2020 574 4 3 6 1.3 45.4 60.0 43.0
FY2021 397 8 8 4 3.5 127.1 60.0 49.7
FY2022 427 10 10 16 4.3 82.6 130.0 52.9
FY2023 437 11 12 -7 4.5 93.9 81.5 51.7
FY2024 530 20 37 -6 12.7 301.7 93.5 50.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定分野における仕入れ・販売ネットワークの強化 • M&Aによる事業規模の拡大と

効率化 • 高付加価値商材の取扱比率向上による収益性改善 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化や取引条件の変更 • 競合他社による価格攻勢や新規参入 • グローバル経済の減速による需要の低迷 逆転思考:極東貿易の競争優位性が失われるシナリオは、まず主要なサプライヤーとの関係が決定的に悪化し、代替サプライヤーを見つけることが困難になる場合である。次に、長年培ってきた販売チャネルや顧客基盤が、より低価格で同等以上のサービスを提供する競合企業に急速に奪われる状況が考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、特定の取扱品目に対する需要の構造的な低下が、同社の事業モデルの根幹を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、規模の経済や長年の取引関係による優位性が一掃されることで、同社の競争力は著しく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 233億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 33.4%
6. 適度なPER PER 6.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.79倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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