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稲畑産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,020
2026-05-15
時価総額
2,155 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,866 126 97 63 6.6 156.3 43.0
FY2017 6,211 60 67 110 4.7 109.9 40.0 40.0
FY2018 6,347 140 129 133 7.8 211.4 40.0 44.5
FY2019 6,003 132 114 102 7.7 188.8 48.0 45.2
FY2020 5,776 150 138 172 7.9 229.1 53.0 49.2
FY2021 6,810 201 224 -60 12.6 374.2 63.0 45.0
FY2022 7,356 203 195 182 10.7 343.3 110.0 47.2
FY2023 7,660 212 200 278 9.7 362.2 115.0 46.8
FY2024 8,378 258 198 104 9.2 363.9 120.0 47.1
FY2025 8,327 262 206 81 8.4 384.8 125.0 47.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • グローバルな調達・販売網のさらなる拡充による事業拡大 • 高付加価値商材へのシフ

トによる収益性向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 主要取引先との関係悪化や新規取引先の開拓遅延 • グローバル経済の減速や地政学リスクによる事業環境の悪化 • 競合他社による価格競争の激化や代替技術の台頭 逆転思考:稲畑産業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたグローバルな調達・販売ネットワークが陳腐化し、競合他社がより効率的かつ低コストなサプライチェーンを構築することに成功した場合である。特に、デジタル技術を活用した新たな商流が台頭し、従来の卸売業の役割が縮小するシナリオが考えられる。また、主要な取扱品目である化学品や合成樹脂の分野で、代替素材や革新的な製造技術が登場し、同社のバリューチェーンが不要になる、あるいはその価値が著しく低下することも、投資の失敗につながるだろう。さらに、地政学リスクの高まりや保護主義の台頭により、グローバルネットワークの維持が困難になり、事業継続性が脅かされる可能性も考慮する必要がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,155億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.9%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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