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GSIクレオス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,297
2026-05-15
時価総額
282 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,516 12 7 20 4.7 11.7 23.3
FY2016 1,415 13 16 36 9.1 25.3 27.4
FY2017 1,337 16 9 21 4.8 141.6 3.0 30.0
FY2018 1,385 17 12 20 6.1 178.9 35.0 30.8
FY2019 1,155 12 10 1 5.3 159.9 40.0 32.8
FY2020 1,164 36 20 53 8.7 161.7 45.0 38.4
FY2021 1,118 20 16 -65 6.7 133.0 60.0 40.2
FY2022 1,311 18 18 -5 6.8 144.3 65.0 37.4
FY2023 1,462 29 20 17 7.4 164.6 73.0 36.4
FY2024 1,655 30 24 18 7.8 192.2 83.0 37.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存事業におけるシェア拡大と収益性改善 • 新規事業分野での成長機会の獲得 •

M&Aによる事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 主要事業分野における競争激化と価格下落 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰 • 新規事業の立ち上げ失敗や成長鈍化 逆転思考:GS Iクレオスの投資が失敗するには、まず同社が持つ規模の経済性が、競合他社のより効率的なサプライチェーンや、より強力な顧客基盤によって陳腐化することである。具体的には、主要な仕入先や販売先が、より規模の大きい、あるいはより専門性の高い競合企業に流出し、GS Iクレオスが価格競争力や品揃えで劣後する状況が考えられる。また、化学品や航空宇宙といった専門性の高い分野で、技術革新や代替素材の登場により、同社の取り扱う製品群の需要が急速に低下し、結果として規模の経済性が失われるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の物流コストを大幅に押し上げ、コスト優位性を損なうことも、失敗の要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 282億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.1%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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