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クレディセゾン

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
4,316
2026-05-15
時価総額
6,774 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,699 366 262 -1,263 6.2 147.4 16.4
FY2016 2,789 312 423 -1,227 9.5 258.7 16.4
FY2017 2,922 408 383 -1,012 8.0 234.7 35.0 16.3
FY2018 305 -2,328 6.2 186.8 35.0 15.3
FY2019 229 -1,402 4.7 143.4 45.0 14.4
FY2020 361 -153 6.8 231.2 45.0 15.6
FY2021 354 -1,221 6.3 226.4 45.0 15.6
FY2022 436 -1,739 7.3 278.9 55.0 15.4
FY2023 730 -2,992 10.2 453.1 70.0 16.3
FY2024 664 -2,644 9.2 423.0 105.0 15.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 「セゾンカード」ブランドの維持・強化による顧客基盤の安定化 • デジ

タル化への対応や新サービス開発による収益機会の拡大 • 提携企業とのシナジー効果の深化による事業成長 弱気材料: • フィンテック企業の台頭やキャッシュレス化の進展による競争激化 • 金利上昇や景気後退による信用リスクの増加 • カード会員の嗜好変化への対応遅れによる顧客離れ 逆転思考:この投資が失敗するには、クレディセゾンが「セゾンカード」ブランドの持つ信頼性・顧客ロイヤルティを維持できなくなることが真実でなければならない。例えば、大規模なセキュリティインシデントの発生、顧客体験を著しく損なうサービス改悪、あるいは競合他社がより魅力的なブランドイメージや特典を打ち出し、長年の顧客が容易に乗り換える状況が生まれる場合である。また、デジタル決済の急速な普及により、従来のカードビジネスモデルそのものが陳腐化し、クレディセゾンが新たな収益源を確立できないシナリオも考えられる。さらに、規制環境の大きな変化が、同社のビジネスモデルに構造的な打撃を与える可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,774億
2. 健全な財務 自己資本比率 15.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.2%
6. 適度なPER PER 10.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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