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みずほリース

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,360
2026-05-15
時価総額
3,699 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,642 176 116 -1,504 8.7 272.2 7.4
FY2016 4,294 180 124 -736 8.8 291.1 7.8
FY2017 3,997 192 136 -563 8.8 319.9 64.0 8.2
FY2018 3,849 229 166 -3,036 9.1 388.6 70.0 8.0
FY2019 5,392 263 175 -1,675 8.9 360.5 78.0 7.9
FY2020 4,979 260 218 -2,500 10.3 450.1 82.0 7.7
FY2021 5,548 179 149 -962 6.5 308.1 92.0 8.0
FY2022 5,297 318 284 -1,349 10.3 586.8 110.0 8.9
FY2023 6,561 395 352 -2,442 10.7 145.1 147.0 9.2
FY2024 6,954 490 420 -4,465 10.5 154.5 192.0 9.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • みずほFGとのシナジー効果による顧客基盤拡大 • 高付加価値型リース(IT関連、

環境対応型設備等)へのシフトによる収益性向上 • M&Aによる事業規模の拡大とサービス提供範囲の拡充 弱気材料: • 金利上昇による調達コスト増加と利ざや縮小 • 景気後退による設備投資抑制とリース需要の低迷 • 異業種からの新規参入やフィンテック企業との競争激化 逆転思考:みずほリースの持続的競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、みずほFGという強力な後ろ盾が、何らかの理由で弱体化するか、グループ内での優先順位が低下した場合、資金調達コストや信用力に悪影響が出る可能性がある。次に、リース業界全体がコモディティ化し、価格競争が激化する中で、みずほリースが規模の経済を活かせず、コスト競争力で劣後する状況。特に、テクノロジーの進化により、資産の陳腐化が早まり、リース物件の残存価値評価が難しくなる、あるいは、サブスクリプションモデルなど、リース以外の新たなサービスモデルが台頭し、既存のリースビジネスモデルが陳腐化する可能性も考えられる。さらに、顧客がリース契約の長期性や固定性に不満を感じ、より柔軟なサービスへの移行を加速させる中で、みずほリースが迅速なサービス転換に対応できない場合、競争力を失うだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,699億
2. 健全な財務 自己資本比率 9.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.5%
6. 適度なPER PER 8.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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