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紀陽銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
4,405
2026-05-15
時価総額
2,848 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 816 170 2,297 7.9 239.6 4.8
FY2016 755 110 2,158 5.1 157.8 4.4
FY2017 743 117 -471 5.1 168.8 35.0 4.8
FY2018 744 116 -384 5.0 168.8 35.0 5.0
FY2019 868 137 -520 6.2 201.7 35.0 4.6
FY2020 789 136 7,132 5.5 201.0 35.0 4.3
FY2021 816 155 1,629 6.4 230.4 35.0 4.1
FY2022 844 39 -3,677 1.8 59.8 40.0 4.0
FY2023 848 150 -155 6.3 229.7 40.0 4.1
FY2024 987 176 -1,692 7.5 272.5 50.0 4.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 地域経済の持続的な成長とそれに伴う貸出金・預金残高の増加 • デジタル化推進による業務

効率化とコスト削減の実現 • M&Aや他業種との連携による新たな収益源の確保 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 人口減少・高齢化による地域経済の衰退と不良債権の増加 • フィンテック企業の台頭による既存ビジネスモデルの陳腐化 逆転思考:紀陽銀行への投資が失敗するには、地域経済の期待を大幅に下回る低迷が現実のものとなる必要がある。具体的には、和歌山県および近隣地域の人口減少・高齢化が加速し、それに伴い企業の倒産増加や個人消費の冷え込みが顕著になるシナリオだ。また、デジタル化への対応が遅れ、フィンテック企業やより先進的な地域金融機関に顧客基盤を奪われ、収益性が著しく悪化することも考えられる。さらに、金利上昇局面においても、貸出ポートフォリオの質が低く、金利リスクをヘッジする能力が不足しているために、収益改善に繋がらない、あるいは逆にリスクが増大する状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、紀陽銀行の持続的な成長性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,848億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.8%
6. 適度なPER PER 16.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.20倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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