8508

Jトラスト

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
708
2026-05-15
時価総額
942 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 755 -41 -57 -403 -3.4 -49.7 32.1
FY2016 850 -58 -99 -192 -6.5 -92.8 23.9
FY2017 763 24 -7 -30 -0.5 -7.1 12.0 22.0
FY2018 749 -326 -361 36 -32.6 -349.7 12.0 15.6
FY2019 581 3 -32 -54 -2.7 -30.7 1.0 13.7
FY2020 327 -48 -53 -16 -5.2 -50.5 0.0 17.3
FY2021 423 53 11 54 1.0 10.6 1.0 15.7
FY2022 824 144 126 404 9.5 110.8 10.0 10.5
FY2023 1,143 81 163 -476 9.7 120.4 14.0 12.5
FY2024 1,282 63 60 97 3.4 44.6 14.0 12.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • アジア新興国市場における金融サービス需要の拡大を捉え、事業を拡大する。 • M&Aを通

じて、新たな市場やサービスを獲得し、収益基盤を強化する。 • 既存事業における収益性の改善が進み、利益率が向上する。 弱気材料: • アジア諸国の経済情勢の悪化や政治リスクにより、事業が停滞する。 • 競争激化により、利ざやの縮小や不良債権の増加が発生する。 • 為替変動リスクやカントリーリスクが業績に悪影響を与える。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が展開するアジア市場の成長性が期待外れに終わるか、あるいは想定以上のリスク(政治、経済、為替、規制)が顕在化し、事業継続が困難になることが考えられます。また、競合他社がより低コストで、あるいはより革新的なサービスを提供し、同社の既存顧客基盤を侵食していくシナリオも考えられます。特に、現地の金融規制が厳格化したり、予期せぬ金融危機が発生したりした場合、同社のビジネスモデルは大きな打撃を受ける可能性があります。さらに、経営陣の戦略ミスや、リスク管理の甘さが露呈し、財務状況が悪化することも、投資の失敗に繋がるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 942億
2. 健全な財務 自己資本比率 12.3%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.6%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.58倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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