7199

プレミアグループ(7199)

その他金融業 金融(除く銀行) 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
2,116 円
2026-10-27
52週高値
2,222 円
52週安値
1,630 円
時価総額
742 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 107 — 13 -17 24.6 109.7 85.0 12.4
FY2019 140 — 15 -29 27.6 112.3 85.0 9.0
FY2020 178 — 24 1 32.7 186.7 44.0 10.6
FY2021 208 — 29 6 30.0 229.4 46.0 11.9
FY2022 253 42 40 -28 29.9 103.5 51.0 13.1
FY2023 315 62 46 -6 30.0 119.4 21.0 12.2
FY2024 364 68 47 -102 24.6 122.6 28.0 10.2
FY2025 440 84 61 -232 24.0 157.2 40.0 12.7
FY2026 — — — — — — 54.0 —
FY2027 — — — — — — 64.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

自動車販売金融事業において、一度契約した顧客が他の金融機関へ乗り換える際には、手続きの手間や審査の再受検が発生する可能性がある。しかし、乗り換えによる明確な損失や不利益が大きくないため、スイッチング・コストは限定的。

ネットワーク効果0/5
コスト優位1/5

自動車販売金融事業において、提携する自動車ディーラーとの関係性や、一定の規模による事務コストの効率化は考えられる。しかし、競合他社と比較して構造的に大幅に低いコスト構造を持つという証拠はない。

規模の経済2/5

自動車販売金融事業において、一定の市場シェアを有している可能性はあるが、業界全体に対する最適な規模の少数寡占を形成しているかは不明。大手金融機関や他のノンバンクとの競争環境を考慮すると、効率規模による優位性は限定的。

競合との比較優位

強気シナリオ

自動車販売金融市場におけるシェア拡大

新たな金融商品の開発・提供による収益源の多様化

提携ディーラー網のさらなる拡充

弱気シナリオ(モート侵食)

金利上昇による資金調達コストの増加

自動車販売市場の低迷

規制強化による事業活動の制約

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

プレミアグループへの投資が失敗するには、自動車販売金融市場における競争が激化し、同社が価格競争に巻き込まれるか、あるいは金利上昇局面において資金調達コストが収益を圧迫し、利益率が著しく低下する必要がある。また、自動車メーカーや大手金融機関が自社の金融サービスを強化し、プレミアグループの既存の提携ディーラー網を奪う、あるいは顧客がより低コストで利用できる代替的な金融サービスに容易に移行できるようになるシナリオも考えられる。さらに、景気後退による自動車販売台数の大幅な減少や、貸倒引当金の増加が業績を悪化させる可能性も否定できない。

5年後のモート予測

強気

自動車販売金融市場でのシェア拡大と、新たな金融商品開発により、安定的な収益成長を達成する。

中立

自動車販売市場の動向に連動し、緩やかな成長を続ける。金利変動リスクを管理しつつ、既存事業を維持する。

弱気

金利上昇や自動車市場の低迷、競争激化により、収益性が悪化し、成長が鈍化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 742億
2. 健全な財務 自己資本比率 12.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.0%
6. 適度なPER PER 12.2倍
7. 適度なPBR PBR 2.96倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

プレミアグループについてよくある質問

プレミアグループ(7199)は割安ですか?
プレミアグループのPERは12.23倍、PBRは2.96倍です。グレアムの7基準では3項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
プレミアグループ(7199)に堀(モート)はありますか?
プレミアグループのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中4点です。自動車販売金融市場におけるシェア拡大。新たな金融商品の開発・提供による収益源の多様化。提携ディーラー網のさらなる拡充。
プレミアグループ(7199)の財務は健全ですか?
自己資本比率12.7%、有利子負債26億円、現預金261億円。ネットキャッシュは235億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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