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プレミアグループ

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,923
2026-05-15
時価総額
742 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 91 13 2 22.6 214.9 15.9
FY2018 107 13 -17 24.6 109.7 85.0 12.4
FY2019 140 15 -29 27.6 112.3 85.0 9.0
FY2020 178 24 1 32.7 186.7 44.0 10.6
FY2021 208 29 6 30.0 229.4 46.0 11.9
FY2022 253 42 40 -28 29.9 103.5 51.0 13.1
FY2023 315 62 46 -6 30.0 119.4 21.0 12.2
FY2024 364 68 47 -102 24.6 122.6 28.0 10.2
FY2025 440 84 61 -232 24.0 157.2 40.0 12.7
FY2026 54.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 自動車販売金融市場におけるシェア拡大 • 新たな金融商品の開発・提供による収益源の多様

化 • 提携ディーラー網のさらなる拡充 弱気材料: • 金利上昇による資金調達コストの増加 • 自動車販売市場の低迷 • 規制強化による事業活動の制約 逆転思考:プレミアグループへの投資が失敗するには、自動車販売金融市場における競争が激化し、同社が価格競争に巻き込まれるか、あるいは金利上昇局面において資金調達コストが収益を圧迫し、利益率が著しく低下する必要がある。また、自動車メーカーや大手金融機関が自社の金融サービスを強化し、プレミアグループの既存の提携ディーラー網を奪う、あるいは顧客がより低コストで利用できる代替的な金融サービスに容易に移行できるようになるシナリオも考えられる。さらに、景気後退による自動車販売台数の大幅な減少や、貸倒引当金の増加が業績を悪化させる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 742億
2. 健全な財務 自己資本比率 12.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.0%
6. 適度なPER PER 12.2倍
7. 適度なPBR PBR 2.96倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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