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NIPPON EXPRESSホールディングス

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
4,710
2026-05-15
時価総額
11,755 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 26,187 1,555 1,083 2,992 13.9 1,202.3 400.0 36.5
FY2023 22,390 601 371 1,264 4.5 418.6 300.0 38.0
FY2024 25,776 491 317 871 3.6 121.5 300.0 37.2
FY2025 25,748 515 27 2,054 0.3 10.8 100.0 34.3
FY2026 100.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • グローバルサプライチェーンの複雑化と高度化による需要拡大 • M&Aや戦略的提携に

よるネットワーク・サービス範囲の拡大 • DX推進によるオペレーション効率化と高付加価値サービスの提供 弱気材料: • 地政学リスクやパンデミックによるサプライチェーンの寸断 • 燃料費や人件費の高騰による収益性の悪化 • 競合他社の積極的な技術投資や価格競争の激化 逆転思考:この投資が失敗するには、グローバル物流市場が予想以上に縮小・停滞するか、あるいは同社が規模の経済を活かせなくなるほど効率性を失う必要がある。例えば、急速な保護主義の台頭により国際物流が分断され、各地域で小規模なプレイヤーが台頭し、同社のグローバルネットワークの優位性が失われるシナリオ。また、DXへの投資が遅れ、競合他社がより効率的で低コストなサービスを提供できるようになり、価格競争で劣後する可能性も考えられる。さらに、主要顧客が自社物流網の再構築や内製化を進め、同社への依存度を低下させることも、規模の経済の基盤を揺るがす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,755億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.3%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -79.2%
6. 適度なPER PER 436.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.38倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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