9005

東急

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,657
2026-05-15
時価総額
9,793 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 10,915 755 552 80 8.9 44.8 27.6
FY2016 11,174 780 673 -60 9.9 55.0 29.2
FY2017 11,386 829 701 72 9.4 115.4 9.0 30.8
FY2018 11,574 820 578 -867 7.3 95.1 19.0 30.9
FY2019 11,642 688 424 -353 5.2 69.9 20.0 29.8
FY2020 9,359 -317 -562 -293 -7.5 -93.1 23.0 28.4
FY2021 8,791 315 88 68 1.2 14.6 15.0 28.4
FY2022 9,313 446 260 -590 3.3 42.9 15.0 28.3
FY2023 10,378 949 638 443 7.7 105.8 15.0 29.8
FY2024 10,550 1,035 797 411 9.1 134.8 17.5 30.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 渋谷エリア再開発の進展による収益性向上 • 沿線価値向上に伴う不動産事業の安定

成長 • 新規事業(MaaS等)への積極投資による将来性 弱気材料: • 人口減少・高齢化による沿線需要の低下 • 競合交通インフラ(バス、自動運転等)の台頭 • 大規模災害等によるインフラへの影響 逆転思考:この投資が失敗するには、東急グループが長年培ってきた沿線ブランドの価値が急速に失われ、住民の東急線離れが顕著になる必要がある。具体的には、競合他社がより魅力的な交通サービスや居住環境を沿線近隣に提供し、東急沿線の優位性が失われるシナリオだ。また、渋谷を中心とした都市開発が計画通りに進まず、期待された収益を生み出せない、あるいは巨額の投資が回収できない事態も考えられる。さらに、鉄道事業の収益性が悪化する中で、不動産事業やその他の新規事業も期待された成長を示せず、グループ全体のキャッシュフローが恒常的に悪化していく状況も、この投資の失敗を招くだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 9,793億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 109.9%
6. 適度なPER PER 12.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.15倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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