9215

CaSy

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
889
2026-05-15
時価総額
16 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 13 0 0 0 4.1 5.2 0.0 49.4
FY2023 15 0 0 0 8.8 11.1 0.0 49.2
FY2024 18 0 0 -0 2.0 3.0 0.0 45.6
FY2025 19 1 0 -1 16.8 24.9 0.0 39.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 顧客満足度向上によるリピート率の安定化と口コミによる新規顧客獲得 • サ

ービスエリアの拡大と提供サービスの多様化による収益基盤の強化 • テクノロジー活用によるオペレーション効率化とコスト削減の実現 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より魅力的なサービス提供による顧客流出 • サービス品質の低下や不祥事によるブランドイメージの毀損 • 人材確保の困難化や人件費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、CaSyが家事代行市場における競争優位性を全く構築できないことが真実でなければなりません。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換え、スイッチング・コストがほぼゼロであると市場が判断すること。また、ブランド力や独自のサービスモデルを築けず、価格競争に巻き込まれ、人材確保やサービス品質維持のためにコストが増大し、収益性が悪化するシナリオです。さらに、市場の成長を取り込めず、規模の経済も実現できないまま、競合の激化により事業継続が困難になる状況も考えられます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.0%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 68.5%
6. 適度なPER PER 35.7倍
7. 適度なPBR PBR 6.10倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が CaSy の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →