9267

Genky DrugStores

小売業 小売

株価

現在株価
3,620
2026-05-15
時価総額
1,100 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 949 41 31 -1 13.1 206.6 12.5 39.7
FY2019 1,039 40 27 -66 10.7 174.7 25.0 37.3
FY2020 1,236 43 28 -38 10.0 181.5 25.0 33.3
FY2021 1,424 63 48 32 15.0 318.4 25.0 35.4
FY2022 1,546 57 44 -45 12.2 291.2 25.0 37.3
FY2023 1,691 67 48 -10 11.7 313.8 25.0 38.3
FY2024 1,849 90 63 26 13.6 208.2 25.5 40.9
FY2025 2,008 97 71 -30 13.2 232.5 13.0 41.8
FY2026 13.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 東海地方でのドミナント戦略の深化によるコスト優位性の強化 • PB商品開発やプラ

イベートブランド強化による収益性向上 • M&Aや新規出店による着実な店舗網拡大 弱気材料: • 大手ドラッグストアチェーンとの価格競争激化 • 消費者の購買行動の変化(ECシフトなど)への対応遅れ • 地域経済の低迷や人口減少による売上への影響 逆転思考:ゲンキーが失敗するシナリオは、まず地域内での競争優位性が崩れることだ。例えば、競合他社がより効率的な物流網や強力なプライベートブランドを導入し、価格や品揃えでゲンキーを凌駕した場合、スイッチングコストの低い顧客は容易に流出するだろう。また、デジタル化への対応が遅れ、オンライン販売や顧客データの活用で後れを取ることも考えられる。さらに、地域経済の構造的な悪化や、規制緩和による新規参入の増加が、既存のコスト優位性を無効化する可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、収益性が悪化すれば、投資としての魅力は失われる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,100億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.2%
6. 適度なPER PER 15.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.07倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Genky DrugStores の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →