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大東港運

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
1,995
2026-05-15
時価総額
172 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 193 8 5 4 11.5 57.2 43.2
FY2016 196 8 5 2 10.3 58.3 45.9
FY2017 212 7 4 2 8.1 50.1 10.0 47.9
FY2018 224 8 5 5 9.3 61.6 12.0 49.8
FY2019 231 9 7 6 10.6 75.4 13.0 52.2
FY2020 222 8 6 7 8.4 67.7 14.0 55.5
FY2021 166 11 8 7 10.8 97.1 14.0 57.4
FY2022 171 10 8 5 9.1 91.2 17.0 59.6
FY2023 161 6 5 8 5.8 62.1 20.0 61.1
FY2024 168 7 6 -6 6.5 71.6 21.0 61.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定の港湾における独占的な地位の維持・強化 • インフラ投資による効率化とコスト

競争力の向上 • 周辺地域への事業拡大による収益源の多様化 弱気材料: • 港湾利用の規制緩和や新規参入による競争激化 • インフラ老朽化や大規模災害による事業継続リスク • 主要顧客の業績悪化や取引量減少による収益圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、大東港運が依存する特定の港湾の重要性が低下し、代替港湾への物流シフトが進むことが真実でなければならない。また、港湾運送業界全体で技術革新(例:自動化、AI活用)が急速に進み、大東港運がその波に乗り遅れてしまうリスクも考えられる。さらに、政府による港湾インフラへの大規模な投資が、新規参入企業や既存競合企業に有利に働き、大東港運の相対的な優位性を失わせるシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の地域的なスケールメリットが陳腐化することが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 172億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -9.7%
6. 適度なPER PER 27.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.83倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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