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日本プロセス

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株価

現在株価
1,847
2026-05-15
時価総額
179 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 56 4 3 6 3.8 61.9 87.6
FY2017 56 4 3 10 3.7 62.2 50.0 85.8
FY2018 63 5 3 -0 3.7 31.9 30.0 83.0
FY2019 72 6 5 2 5.7 51.1 25.0 83.0
FY2020 78 7 6 7 5.9 57.4 26.0 83.2
FY2021 76 7 5 15 5.6 56.3 27.0 82.1
FY2022 79 8 5 8 5.5 55.6 33.0 82.4
FY2023 89 9 7 7 6.8 70.7 35.0 81.9
FY2024 95 10 7 8 7.0 75.6 38.0 81.7
FY2025 105 11 15 15 13.3 152.8 62.0 76.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定の業界や業務に特化したシステム開発における高い専門性を確立し、顧客からの信頼を得る

。 • DX推進の流れの中で、レガシーシステム刷新や新規システム開発の需要を取り込む。 • 継続的な技術革新と人材育成により、高付加価値なサービス提供能力を維持・向上させる。 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢や、より先進的な技術を持つ企業の台頭により、受注が減少する。 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響を直接受ける。 • 技術者の高齢化や採用難により、開発能力が低下し、競争力が失われる。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が特定のニッチ市場で築き上げてきた専門性や顧客基盤が、より汎用的な技術や低価格なサービスを提供する競合企業に浸食されることが考えられます。また、DX推進という追い風が吹く一方で、同社がその波に乗れず、既存のレガシーシステム保守に依存し続ける構造から脱却できない場合、技術革新のスピードに追いつけず、陳腐化するリスクがあります。さらに、主要顧客の事業環境が悪化し、システム投資が大幅に削減された場合、同社の売上と収益性に直接的な打撃を与えるでしょう。人材獲得競争の激化や、優秀なエンジニアの流出も、開発能力の低下を招き、競争優位性を損なう要因となり得ます。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 179億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 40.0%
6. 適度なPER PER 12.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.61倍

合格数:4/7 部分的合格

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