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ハチバン

小売業 小売

株価

現在株価
3,400
2026-05-15
時価総額
100 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 73 4 6 13 16.3 190.3 68.4
FY2017 77 3 2 -2 5.9 81.0 77.2
FY2018 83 3 2 3 5.0 71.0 20.0 78.9
FY2019 83 2 1 3 2.6 36.6 20.0 79.0
FY2020 58 -6 -6 -7 -19.1 -221.6 20.0 63.6
FY2021 59 -3 -2 2 -5.3 -57.7 20.0 62.1
FY2022 71 2 1 1 2.0 22.3 20.0 68.7
FY2023 76 2 2 2 4.7 54.9 20.0 58.8
FY2024 82 3 2 -3 6.4 80.5 20.0 66.2
FY2025 86 0 1 -1 1.6 20.5 20.0 67.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「8番らーめん」ブランドの再強化と新規顧客層へのアピール成功 • 既存店の生産性向上と

コスト削減による収益性改善 • 新たな地域への出店拡大による売上成長 弱気材料: • 競合チェーンとの競争激化による既存店売上・客数減少 • 原材料費や人件費の高騰による収益圧迫 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:ハチバンの持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず「8番らーめん」というブランド価値が急速に陳腐化し、顧客が競合他社に流出することである。これは、消費者の食の好みが多様化・高級化する中で、同社の提供するラーメンが時代遅れと見なされたり、SNS等でのネガティブな口コミが拡散したりすることで起こりうる。また、セントラルキッチンや店舗運営における効率化努力が、競合他社のさらなる技術革新や規模の経済によって凌駕され、コスト面での優位性を完全に失うことも考えられる。さらに、地域限定の店舗網が、新たな感染症の流行や地域経済の衰退といった外部ショックに対して脆弱であることが露呈し、事業継続が困難になる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は崩壊するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 100億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.8%
6. 適度なPER PER 166.2倍
7. 適度なPBR PBR 2.63倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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