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第一カッター興業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,401
2026-05-15
時価総額
158 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 129 17 11 5 15.1 196.0 12.0 73.2
FY2017 128 14 10 3 11.9 174.0 15.0 75.9
FY2018 163 22 15 16 15.1 261.4 25.0 74.3
FY2019 149 18 13 6 11.4 219.8 20.0 79.3
FY2020 174 23 15 8 12.1 267.7 25.0 77.1
FY2021 193 28 17 4 12.2 153.2 18.0 75.8
FY2022 209 25 16 14 10.0 138.8 28.0 77.4
FY2023 222 26 19 22 11.3 172.0 35.0 77.1
FY2024 209 25 20 5 10.8 174.4 38.0 83.1
FY2025 202 16 13 -7 6.9 117.7 40.0 86.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や再開発需要の増加による、カッター工事業の需要拡大 • 長年の実績と

技術力に裏打ちされた、高い顧客からの信頼とリピート受注の維持 • M&Aや新規事業展開による、事業領域の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 建設業界全体の景気低迷や、公共投資の削減による受注の減少 • 新規参入企業による価格競争の激化や、代替技術の台頭 • 熟練技術者の高齢化や後継者不足による、事業継続性のリスク 逆転思考:この投資が失敗するには、第一カッター興業が属するカッター工事業界そのものが、技術革新や代替工法の登場によって急速に陳腐化し、需要が激減することが真実でなければならない。また、同社が長年培ってきた技術やノウハウが、競合他社に対して全く優位性を発揮できず、価格競争に巻き込まれて利益率が著しく低下することも考えられる。さらに、主要顧客であるゼネコンなどの建設会社が、同社との取引を打ち切り、より安価で同等以上のサービスを提供する代替業者へ乗り換える動きが加速することも、失敗シナリオの重要な要素となるだろう。建設業界特有の景気変動リスクに加え、ニッチ市場における競争環境の激変が、同社の持続的な成長を阻害する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 158億
2. 健全な財務 自己資本比率 86.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.4%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.82倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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