2109

DM三井製糖

食料品 食品

株価

現在株価
3,290
2026-05-15
時価総額
1,062 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,014 55 76 29 9.8 56.8 58.9
FY2016 1,032 52 75 55 8.9 280.2 63.1
FY2017 1,053 64 83 106 9.3 311.3 62.3
FY2018 1,053 37 69 -86 7.2 257.0 110.0 61.1
FY2019 1,139 48 24 40 2.6 93.3 110.0 58.4
FY2020 1,089 36 28 71 3.0 107.6 50.0 58.1
FY2021 1,479 36 37 67 3.3 112.9 50.0 53.4
FY2022 1,633 11 79 -153 7.0 245.2 60.0 54.6
FY2023 1,708 43 84 61 7.2 261.7 120.0 58.6
FY2024 1,788 138 63 170 5.3 195.1 130.0 56.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 健康志向の高まりによる機能性・高付加価値砂糖(例:オリゴ糖配合)の需要拡大 •

原料調達・生産効率の改善によるコスト競争力の維持・向上 • 業務用顧客との長期契約による安定収益の確保 弱気材料: • 原料価格(てんさい、さとうきび)の変動リスク • 安価な輸入品との価格競争激化 • 健康志向のさらなる進展による砂糖代替品(人工甘味料等)の普及 逆転思考:この投資が失敗するには、国内の砂糖市場が価格競争に陥り、DM三井製糖のコスト優位性が失われることが真でなければならない。具体的には、原料調達コストの上昇や、より効率的な生産技術を持つ競合他社の出現により、同社の価格設定力が低下するシナリオが考えられる。また、健康志向がさらに高まり、砂糖そのものの需要が構造的に縮小し、代替甘味料へのシフトが加速することで、同社の既存事業モデルが陳腐化する可能性も否定できない。さらに、主要な業務用顧客が、より安価な代替供給元へ切り替える動きが顕著になることも、同社の収益基盤を揺るがす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,062億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.0%
6. 適度なPER PER 16.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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