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コシダカホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,014
2026-05-15
時価総額
833 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 512 48 19 -4 13.3 104.7 32.0 40.4
FY2017 553 61 33 29 14.4 174.5 36.0 49.6
FY2018 618 79 44 -151 16.6 54.4 25.0 37.5
FY2019 658 95 62 38 19.6 76.6 12.0 44.1
FY2020 433 11 -2 -47 -1.0 -2.8 12.0 51.4
FY2021 208 -76 -41 -64 -22.8 -50.8 4.0 43.3
FY2022 380 22 36 37 18.7 44.7 8.0 41.2
FY2023 546 77 71 42 28.0 87.1 12.0 44.5
FY2024 633 102 67 22 22.2 82.7 18.0 49.2
FY2025 694 114 53 45 15.0 64.0 24.0 51.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「まねきねこ」ブランドの継続的な店舗展開とコスト競争力の維持 • カラオケ以外の新

規事業(例:フィットネス)の成長による収益源の多様化 • インバウンド需要の回復によるカラオケ利用者の増加 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化によるカラオケ離れの進行 • 人件費や賃料の高騰によるコスト上昇圧力 逆転思考:この投資が失敗するには、コシダカホールディングスが低価格戦略を維持できなくなり、競合他社がより魅力的な価格やサービスを提供し始めた場合である。また、カラオケというエンターテイメント自体の需要が、他の新しい娯楽やオンラインコンテンツの台頭によって急速に陳腐化し、店舗への集客が困難になるシナリオも考えられる。さらに、コロナ禍のような予期せぬ外部要因による営業制限が長期化し、固定費の負担に耐えきれなくなるリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 833億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.7%
6. 適度なPER PER 15.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.38倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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