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ジーエヌアイグループ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
2,955
2026-05-15
時価総額
1,478 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 13 -3 -5 -4 -11.3 -4.5 0.0 56.0
FY2017 26 2 -2 -72 -1.3 -1.4 0.0 73.8
FY2018 50 6 -2 -5 -2.0 -14.8 0.0 52.7
FY2019 74 13 2 6 1.4 4.3 0.0 51.9
FY2020 98 19 13 19 9.9 29.0 0.0 47.4
FY2021 127 16 11 3 5.5 22.7 0.0 62.3
FY2022 174 14 4 -37 2.0 8.2 0.0 61.8
FY2023 260 131 81 -3 22.5 169.5 0.0 54.2
FY2024 236 14 11 -135 2.8 22.0 0.0 50.7
FY2025 268 -35 -42 -29 -8.2 -80.9 0.0 60.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 自社開発医薬品のパイプラインが順調に進捗し、上市されること。 • 中国

市場における既存医薬品の販売拡大とシェア上昇。 • M&Aや提携による事業領域の拡大と収益源の多様化。 弱気材料: • 新薬開発の失敗や、臨床試験の遅延・中止。 • 中国における薬価引き下げ圧力や、規制強化のリスク。 • 競合他社による強力な新薬の投入や、価格競争の激化。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する特許や販売ライセンスが、競合他社のより優れた技術や製品によって陳腐化するか、あるいは中国政府による医薬品政策の急激な変更(例えば、薬価の抜本的な引き下げや、特定の医薬品カテゴリーの販売禁止など)によって、その価値が大きく損なわれる必要がある。また、自社開発パイプラインの進捗が想定以上に遅延し、将来の成長ドライバーが失われるシナリオも考えられる。さらに、中国市場への依存度が高いため、地政学リスクや国内の経済情勢の悪化が、事業継続性に深刻な影響を与える可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,478億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.7%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 134.6倍
7. 適度なPBR PBR 4.07倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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