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株価

現在株価
1,545
2026-05-26
52週高値
1,686
52週安値
1,477

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,116 528 290 -381 6.3 73.0 20.0 58.0
FY2018 4,668 882 534 769 11.8 134.5 28.0 55.9
FY2019 4,593 579 486 137 9.8 122.4 28.0 59.7
FY2020 4,827 832 408 -2,666 6.4 102.6 28.0 42.3
FY2021 5,160 712 562 1,445 8.7 141.5 28.0 44.4
FY2022 5,600 602 564 130 8.4 142.0 28.0 46.5
FY2023 5,555 -770 -745 644 -18.3 -187.6 21.0 35.8
FY2024 3,146 -3,549 -3,150 -2,089 -201.7 -792.8 0.0 17.2
FY2025 3,988 288 236 1,163 13.9 59.5 0.0 22.8
FY2026 4,533 1,073 1,069 943 36.5 269.0 0.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 中枢神経系疾患領域における新薬開発の成功と大型化 • グローバル市場で

の販売網拡大と収益性の向上 • 戦略的なM&Aによる事業ポートフォリオの強化 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 主要製品の特許切れによる収益の急減 • 競合他社による革新的な治療薬の登場 逆転思考:住友ファーマの投資が失敗するには、まず、現在保有する医薬品特許や開発パイプラインの価値が、市場の期待よりも大幅に低いことが真実でなければならない。具体的には、中枢神経系疾患領域における開発候補品の有効性や安全性が、臨床試験で証明されず、承認を得られない、あるいは承認されても期待されたほどの市場浸透が進まないケースが考えられる。さらに、既存の主力製品が、予想よりも早く、あるいは効果的なジェネリック医薬品の登場によって競争力を失い、収益が急激に悪化することも、この投資の失敗を招く要因となる。加えて、競合他社が、住友ファーマが注力する領域で、より画期的な新薬を先行して開発・上市し、市場シェアを奪うシナリオも、住友ファーマの優位性を根底から覆す可能性がある。

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