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アステラス製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
2,234
2026-05-26
52週高値
2,348
52週安値
2,207

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 13,117 2,608 2,187 1,622 17.2 103.7 34.0 69.8
FY2018 13,003 2,133 1,647 1,908 13.0 81.1 36.0 68.3
FY2019 13,063 2,439 2,223 2,169 17.7 115.1 38.0 66.3
FY2020 13,008 2,440 1,954 -1,678 15.2 104.2 40.0 55.6
FY2021 12,495 1,361 1,206 2,249 8.7 64.9 42.0 61.0
FY2022 12,962 1,557 1,241 1,950 8.5 67.1 50.0 62.6
FY2023 15,186 1,330 987 2,433 6.5 54.2 60.0 61.4
FY2024 16,037 255 170 -6,733 1.1 9.5 70.0 44.7
FY2025 19,123 410 507 1,051 3.4 28.4 74.0 45.3
FY2026 21,392 3,826 2,915 4,935 15.9 162.8 78.0 51.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 10/25。 強気材料: • パイプラインの成功による新薬の上市と、既存大型製品の長期的な収益維持 •

M&Aによる成長戦略の加速と、新たなモートの獲得 • ジェネリック医薬品の台頭に対する、ブランド力と特許戦略による防御 弱気材料: • 新薬開発の失敗や、臨床試験の遅延・中止 • 主要製品の特許切れに伴う、ジェネリック医薬品との競争激化 • 薬価改定や規制強化による、収益性の低下 逆転思考:アステラス製薬の競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、強力な特許ポートフォリオが、予期せぬ科学的ブレークスルーや、より効果的かつ安価な代替治療法の登場によって陳腐化する可能性がある。また、医薬品開発における巨額の投資が、継続的な成功を収められず、パイプラインが枯渇し、研究開発費の回収が困難になる事態も考えられる。さらに、グローバルな規制環境の悪化や、主要市場における薬価引き下げ圧力が高まり、収益性が著しく悪化することも、モートを侵食する要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社が長年培ってきたブランド力や技術的優位性を覆すことができれば、競争優位性は大きく損なわれるだろう。

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