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株価

現在株価
2,398
2026-05-26
52週高値
2,435
52週安値
2,303

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,430 316 187 168 3.1 34.1 25.0 86.1
FY2017 3,534 429 196 7.0 78.4 27.0 87.0
FY2018 3,465 544 163 8.4 99.4 35.0 87.6
FY2019 3,058 671 527 9.9 124.6 42.0 86.5
FY2020 3,184 470 2,921 6.7 87.6 44.0 87.2
FY2021 3,522 523 752 7.1 97.4 46.0 80.0
FY2022 3,984 536 315 7.0 99.7 51.0 81.2
FY2023 4,422 812 952 9.7 151.0 56.0 81.5
FY2024 4,956 599 -745 7.0 113.1 58.0 79.7
FY2025 4,968 670 74 7.5 128.1 62.0 80.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 主力パイプラインの臨床試験成功と承認取得 • 新規技術プラットフォー

ムを活用した次世代医薬品の開発成功 • グローバル市場での販売拡大とM&Aによる成長 弱気材料: • パイプラインの臨床試験失敗や承認取得遅延 • 競合他社による革新的な新薬の登場 • 薬価引き下げ圧力や規制強化による収益性悪化 逆転思考:協和キリンの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた独自のバイオテクノロジープラットフォーム、特に抗体医薬技術であるPOTELLIGENT®やi-MAB™が、将来的に陳腐化するか、競合他社のより優れた技術によって凌駕される必要がある。具体的には、これらの技術を用いた開発パイプラインが臨床試験で期待された効果を発揮できず、次々と失敗に終わるシナリオが考えられる。また、特許網が効果的に機能せず、後発医薬品や類似技術を持つ競合に市場を奪われることも、無形資産としての優位性を失わせる要因となる。さらに、医薬品開発における規制当局の承認基準が厳格化し、同社の開発プロセスが対応できなくなる、あるいは、既存薬に対する有効性や安全性の面で、より優れた代替治療法が急速に普及し、同社製品のスイッチングコストを上回るメリットを患者や医師に提供できるようになることも、競争優位性を損なう可能性がある。

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