2212

山崎製パン

食料品 食品

株価

現在株価
3,111
2026-05-15
時価総額
6,152 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 10,419 352 182 200 6.0 82.8 18.0 39.6
FY2017 10,532 301 251 227 7.3 114.4 23.0 42.3
FY2018 10,594 243 135 9 4.0 62.2 20.0 42.9
FY2019 10,612 248 139 157 3.9 63.8 20.0 44.9
FY2020 10,147 174 70 85 1.9 32.0 22.0 46.3
FY2021 10,530 184 104 193 2.7 48.6 22.0 45.2
FY2022 10,770 220 124 108 3.0 59.1 22.0 48.0
FY2023 11,756 420 302 280 6.8 146.2 25.0 49.9
FY2024 12,445 519 360 305 7.8 178.6 45.0 47.6
FY2025 13,114 611 409 230 8.0 206.8 60.0 49.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 国内製パン市場における圧倒的なシェア維持・拡大 • 高付加価値商品の開発・投入によ

る収益性向上 • 海外市場での成長機会の獲得 弱気材料: • 原材料価格の高騰と販売価格への転嫁の遅れ • 健康志向の高まりによるパン消費量の長期的な減少 • 新規参入企業や異業種からの競争激化 逆転思考:山崎製パンへの投資が失敗するシナリオは、まず国内のパン市場そのものが構造的に縮小し、消費者の食の好みがパンから米やその他の食品へと不可逆的にシフトすることである。さらに、健康志向の高まりがパンの消費を抑制し、特に同社が強みとする菓子パンや惣菜パンの需要を大きく減退させる。加えて、大手コンビニエンスストアや異業種企業が、独自のブランド力と物流網を活かして低価格・高品質なパン市場に参入し、山崎製パンの既存の流通チャネルと価格競争力に壊滅的な打撃を与える。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済やブランド力がもはや競争優位を維持できない状況に陥ることで、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,152億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 51.8%
6. 適度なPER PER 15.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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