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日本ハム

食料品 食品

株価

現在株価
6,108
2026-05-15
時価総額
5,931 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12,023 538 350 270 8.6 171.7 56.1
FY2017 12,692 492 371 56 8.3 348.5 52.0 58.4
FY2018 12,342 323 196 -143 4.8 183.2 53.0 54.1
FY2019 12,298 438 192 287 4.6 186.7 90.0 52.6
FY2020 11,761 326 247 7.3 318.0 90.0 52.5
FY2021 11,744 480 106 9.8 469.9 94.0 52.7
FY2022 12,598 166 -523 3.3 162.4 102.0 52.6
FY2023 13,034 281 474 5.2 273.7 110.0 55.0
FY2024 13,706 266 347 5.0 263.1 119.0 55.2
FY2025 14,574 351 483 6.4 361.1 135.0 53.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 高付加価値商品の開発・販売強化による収益性向上 • 海外事業の拡大による成長ド

ライバーの獲得 • M&Aによる事業ポートフォリオの強化とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格の高騰と消費者の購買力低下による利益圧迫 • 食の安全・安心に対する懸念や異物混入等の風評リスク • 健康志向の高まりによる既存主力商品の需要減少 逆転思考:この投資が失敗するには、日本ハムが長年培ってきた「日本ハム」ブランドの信頼性が、食の安全に関する重大な問題や、消費者の健康志向の変化への対応遅れによって大きく損なわれる必要がある。また、規模の経済によって維持されてきたコスト優位性が、サプライチェーンの寸断や、より革新的な生産・流通システムを持つ新興企業や既存競合の台頭によって失われ、価格競争で劣後するシナリオも考えられる。さらに、海外事業や新規事業への投資が期待通りの成果を上げられず、国内市場の成熟と人口減少の中で成長機会を逸し、収益性が長期的に低下していくことも、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,931億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 30.5%
6. 適度なPER PER 16.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.07倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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