2586

フルッタフルッタ

食料品 食品

株価

現在株価
97
2026-05-15
時価総額
56 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 26 -5 -7 -12 -135.5 -677.0 18.6
FY2016 16 -5 -6 -2 -537.3 -499.5 4.8
FY2017 11 -5 -6 -3 -9,766.7 -391.0 0.0 0.1
FY2018 12 -8 -8 -2 103.1 -410.5 0.0 -77.0
FY2019 9 -4 -4 -2 -195.6 -129.7 0.0 17.3
FY2020 8 -2 -3 -2 -23.9 -29.4 0.0 57.7
FY2021 8 -3 -3 -4 -24.6 -16.3 0.0 86.3
FY2022 8 -3 -3 -3 -34.3 -10.4 0.0 74.8
FY2023 11 -3 -3 -2 -31.4 -9.0 0.0 59.1
FY2024 25 2 3 1 9.1 4.7 0.0 83.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • アサイーおよびスーパーフード市場の継続的な成長 • 健康志向の高まりによる製品需要の増

加 • 新たな商品開発や販路拡大による売上増 弱気材料: • 原料価格の高騰や供給不安 • 競合他社の参入や価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化や健康イメージの低下 逆転思考:フルッタフルッタへの投資が失敗するシナリオは、アサイーやスーパーフード市場の成長が期待通りに進まず、むしろ市場が縮小するか停滞する場合です。また、主要原料であるアサイーの供給が不安定になり、価格が急騰することで、製品の競争力が失われることも考えられます。さらに、健康志向のトレンドが変化し、消費者の関心が他の食品群に移る、あるいはアサイーに対するネガティブな情報(例えば、糖分の過剰摂取リスクなど)が広まることで、需要が大きく落ち込む可能性も否定できません。競合他社がより低価格で高品質なアサイー製品を提供したり、代替となる新しい健康食品を投入したりすることで、フルッタフルッタの市場シェアが侵食されるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の収益性が悪化し、投資としての魅力を失う可能性があります。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 56億
2. 健全な財務 自己資本比率 83.2%
3. 利益の安定性 1年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 20.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.61倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フルッタフルッタ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →