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まんだらけ

小売業 小売

株価

現在株価
346
2026-05-15
時価総額
113 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 92 7 4 1 6.1 54.6 1.0 41.1
FY2017 96 7 4 1 6.5 61.9 1.0 43.0
FY2018 99 7 4 5 6.3 64.1 1.0 44.5
FY2019 101 9 6 -1 7.7 85.1 1.0 46.7
FY2020 90 3 1 0 1.9 21.0 1.0 46.9
FY2021 96 6 4 3 4.6 54.0 1.0 48.3
FY2022 106 9 6 4 7.0 88.7 1.0 50.2
FY2023 128 19 12 9 13.0 188.5 1.0 53.6
FY2024 145 21 14 10 12.7 41.8 1.0 60.0
FY2025 152 18 11 -2 9.5 34.4 1.0 62.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • サブカルチャー市場の継続的な成長と、まんだらけの専門性への需要増加 •

オンライン販売チャネルの強化による顧客層の拡大と売上増加 • 希少価値の高い商品の発掘・販売能力の維持・向上 弱気材料: • 競合他社の台頭による価格競争の激化 • サブカルチャー市場のトレンド変化や、特定のジャンルの人気低迷 • オンラインプラットフォームの進化による顧客の分散 逆転思考:まんだらけの投資が失敗するには、まずその核となる無形資産、すなわち長年培ってきたコレクターからの信頼と、特定ジャンルにおける専門知識・目利き力が、競合他社によって効果的に模倣されるか、あるいは陳腐化する必要がある。例えば、AIを活用した商品評価システムが普及し、個人の目利きが不要になる、あるいは、新たなプラットフォームがより多くのコレクターを惹きつけ、まんだらけの顧客基盤を侵食するケースが考えられる。また、サブカルチャー市場全体が急速に縮小し、まんだらけが扱う商品の希少価値が失われるような、社会的なトレンドの変化もリスク要因となるだろう。さらに、仕入れルートの独占性が失われ、競合がより有利な条件で商品を仕入れられるようになれば、価格競争で劣後する可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 113億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -27.1%
6. 適度なPER PER 10.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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