3020

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株価

現在株価
4,105
2026-05-15
時価総額
111 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 290 9 7 7 17.8 259.0 27.6
FY2016 302 13 7 -5 15.6 263.4 32.0
FY2017 308 12 8 -7 16.7 327.1 45.0 32.7
FY2018 303 14 11 19 18.9 446.9 40.0 38.7
FY2019 322 20 11 17 16.1 444.1 50.0 45.2
FY2020 397 24 15 7 17.2 583.0 70.0 53.0
FY2021 440 24 15 4 17.4 549.7 80.0 52.5
FY2022 386 17 11 11 11.7 406.5 85.0 55.1
FY2023 428 21 12 11 11.6 447.8 80.0 57.1
FY2024 473 27 18 23 14.8 654.1 80.0 58.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 地域内でのブランド力強化と顧客基盤の拡大 • オンライン販売チャネルのさらなる強

化と効率化 • ニッチなPCパーツ市場における専門性の維持・向上 弱気材料: • 大手家電量販店やECサイトとの価格競争激化 • PC市場全体の縮小や技術革新への対応遅れ • 地域経済の低迷による消費の落ち込み 逆転思考:アプライドへの投資が失敗するには、まず地域経済の持続的な低迷が前提となる。さらに、同社が地域における唯一無二のPCパーツ専門店としての地位を維持できず、大手家電量販店やAmazon、楽天といったプラットフォーマーとの価格競争に敗北し、顧客が容易に代替手段へ移行してしまう状況が考えられる。特に、PCパーツの専門知識を持つ人材の確保・育成が滞り、店舗での付加価値提供能力が低下した場合、スイッチングコストの低さと相まって、競争優位性は急速に失われるだろう。また、PC市場全体がスマートデバイスなどに取って代わられ、根本的に需要が縮小していく中で、同社が新たな収益源を確立できないシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 111億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.0%
6. 適度なPER PER 6.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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