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オートウェーブ

小売業 小売

株価

現在株価
161
2026-05-15
時価総額
23 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 73 -0 1 5 1.9 3.6 29.3
FY2016 73 1 2 1 5.8 11.3 31.8
FY2017 74 1 1 3 4.6 9.5 0.0 33.6
FY2018 78 1 1 5 2.5 5.3 0.0 36.7
FY2019 76 1 2 4 5.6 12.3 0.0 39.7
FY2020 71 1 1 4 4.2 9.8 0.0 41.7
FY2021 74 1 1 3 3.9 9.5 2.0 45.6
FY2022 80 3 3 1 7.0 18.0 2.0 49.3
FY2023 84 3 3 3 6.7 18.2 2.0 52.9
FY2024 89 3 3 1 6.5 18.6 3.0 55.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 地域密着型の店舗運営による顧客基盤の強化 • ニッチな商品ラインナップや専門性の高いサ

ービスによる差別化 • オンライン販売チャネルの拡充による新たな収益源の確保 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化による収益圧迫 • ECサイトの台頭による実店舗への来店客数減少 • 自動車販売台数の減少やEVシフトによるカー用品需要の変化 逆転思考:オートウェーブが競争優位性を築くためには、大手競合他社が模倣できない独自の価値提供が必要である。例えば、特定の車種や趣味に特化した専門性の高い品揃えや、地域住民に深く根差したコミュニティ形成などが考えられる。もし、同社が単なる価格競争や品揃えの広さで勝負しようとするならば、規模の経済を持つ大手企業に容易に駆逐されるだろう。また、顧客がオートウェーブを選ぶ明確な理由(ブランドロイヤリティ、特別なサービス、代替困難な利便性など)が存在しない場合、競合他社が少しでも有利な条件を提示すれば、顧客は容易に離れていく。つまり、オートウェーブが「選ばれる理由」を明確にせず、汎用的なカー用品小売業として存続しようとするならば、その投資は失敗する可能性が高い。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.4%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 6年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.4%
6. 適度なPER PER 5.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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