3011

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株価

現在株価
153
2026-05-15
時価総額
23 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 43 2 2 -2 5.7 4.1 39.3
FY2016 42 2 2 -3 6.0 9.3 38.3
FY2017 39 1 1 3 1.8 2.9 4.0 40.8
FY2018 42 2 1 3 2.0 2.9 2.0 37.3
FY2019 40 -0 -2 -10 -10.4 -14.5 2.0 28.0
FY2020 35 0 0 -5 1.2 1.6 2.0 24.2
FY2021 39 2 1 2 6.0 8.8 2.0 25.4
FY2022 43 2 2 2 6.3 9.8 3.0 26.9
FY2023 47 3 2 -0 7.4 12.0 4.0 28.4
FY2024 56 3 3 5 9.4 16.3 4.0 29.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における顧客ロイヤルティの向上 • 効果的な商品開発と仕入れによる差別

化 • オンラインチャネルとの連携強化による顧客接点の拡大 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ • ECサイトの台頭による実店舗への集客力低下 逆転思考:バナーズへの投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く構築できない、あるいは既存のわずかな優位性すら失う状況である。具体的には、競合他社がより強力なブランド力、低コスト構造、あるいは顧客の囲い込みに成功し、バナーズの市場シェアを奪っていく場合だ。また、消費者の購買行動が劇的に変化し、バナーズが提供する商品やサービスが時代遅れとなる、あるいはECシフトに全く対応できず、店舗運営の効率性も失われるような事態も考えられる。さらに、サプライチェーンの混乱や原材料費の高騰が、同社のコスト構造を悪化させ、価格競争力を失わせる可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化するならば、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.0%
6. 適度なPER PER 9.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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