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やまみ

食料品 食品

株価

現在株価
3,810
2026-05-15
時価総額
265 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 95 10 7 1 19.4 148.1 20.0 41.1
FY2017 98 9 6 1 15.4 98.9 20.0 47.0
FY2018 105 10 6 -0 14.0 101.5 20.0 48.8
FY2019 109 9 7 -31 11.0 100.4 24.0 48.2
FY2020 126 4 8 -12 11.9 117.4 24.0 45.6
FY2021 136 7 5 19 7.1 73.4 24.0 53.1
FY2022 138 9 6 13 7.9 87.1 26.0 57.2
FY2023 162 10 8 12 9.7 115.2 32.0 60.0
FY2024 190 21 15 12 15.5 211.9 66.0 61.3
FY2025 211 17 15 6 14.4 215.7 72.0 65.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 業務用調味料の需要安定性 • OEM/ODM事業の拡大による顧客基盤強化

• 新商品開発による高付加価値製品の提供 弱気材料: • 原材料価格の高騰と転嫁の困難さ • 大手競合他社による攻勢 • 外食産業や惣菜市場の低迷 逆転思考:やまみの競争優位性が失われるシナリオは、主要取引先である外食産業や惣菜メーカーが深刻な不況に陥り、やまみへの発注量が激減する場合である。また、競合他社がより低価格で同等以上の品質の製品を、より迅速に供給できるようになった場合、長年の取引関係で築かれたスイッチング・コストが無意味になる。さらに、やまみが持つ独自の製造ノウハウや品質管理体制が陳腐化し、模倣が容易になった場合も競争優位性は損なわれる。原材料価格の高騰を価格転嫁できず、利益率が著しく悪化することも、持続的な競争優位性を脅かす要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 265億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 35.3%
6. 適度なPER PER 17.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.54倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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