2009

鳥越製粉

食料品 食品

株価

現在株価
1,082
2026-05-15
時価総額
252 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 219 13 10 22 3.2 41.8 13.0 78.0
FY2017 219 15 12 -9 3.7 50.6 15.0 79.4
FY2018 226 13 11 19 3.5 48.2 14.0 78.3
FY2019 223 12 10 6 3.1 43.3 14.0 80.2
FY2020 219 7 5 -9 1.7 22.7 14.0 81.7
FY2021 227 10 8 12 2.6 35.7 14.0 79.7
FY2022 244 12 9 -5 2.8 40.0 15.0 80.6
FY2023 264 11 10 7 2.8 41.5 17.0 81.4
FY2024 262 11 10 15 2.6 40.8 41.0 79.1
FY2025 263 13 11 9 3.1 48.6 49.0 79.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高付加価値製品(特殊小麦粉、機能性粉末等)の開発・販売による収益性向上 • M&

Aやアライアンスによる事業規模の拡大と効率化 • 海外市場への展開による新たな収益源の確保 弱気材料: • 原料価格の高騰と円安によるコスト増が吸収できない • 大手競合他社との価格競争激化による収益悪化 • 消費者の嗜好変化への対応遅れによる需要減少 逆転思考:鳥越製粉の競争優位性が失われるシナリオは、まず原料調達におけるコスト優位性が完全に失われることである。例えば、主要原料である小麦の国際価格が長期的に高騰し、かつ為替レートが円安で推移した場合、同社の調達コストは競合他社と比較して不利になる。次に、規模の経済による効率性が損なわれることである。市場全体の需要が縮小する中で、同社が効率的な生産体制を維持できず、固定費負担が重くのしかかる状況が考えられる。さらに、大手製粉メーカーが技術革新やM&Aを通じて、より低コストで高品質な製品を供給できるようになり、鳥越製粉のニッチ市場における優位性が侵食されることも、競争優位性の喪失につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 252億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.7%
6. 適度なPER PER 22.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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