2819

エバラ食品工業

食料品 食品

株価

現在株価
2,519
2026-05-15
時価総額
246 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 507 18 10 6 4.8 99.0 61.9
FY2016 514 19 12 8 5.2 113.4 64.1
FY2017 504 15 12 -19 5.0 112.9 28.0 66.1
FY2018 513 24 16 33 6.7 158.4 29.0 64.5
FY2019 512 23 15 19 5.8 142.3 35.0 67.9
FY2020 513 36 25 39 9.3 247.4 36.0 67.1
FY2021 433 33 27 19 9.3 272.2 42.0 70.4
FY2022 434 30 22 15 7.0 221.7 40.0 71.7
FY2023 452 24 18 -29 5.5 183.6 40.0 68.4
FY2024 480 20 14 12 4.1 143.3 40.0 72.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「黄金の味」ブランドのさらなる浸透と新製品開発による売上拡大 • 健康

志向や簡便性ニーズに対応した商品ラインナップの強化 • 海外市場でのブランド認知度向上と販売チャネル拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や新興ブランドの台頭 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:エバラ食品工業の投資が失敗するには、まず「黄金の味」をはじめとする主力ブランドの価値が、消費者の間で急速に失われる必要がある。これは、競合他社がより革新的な製品を投入するか、あるいは消費者の食のトレンドが劇的に変化し、現在の主力製品が時代遅れとなる場合に起こりうる。また、ブランドイメージを損なうような不祥事の発生や、サプライチェーンの混乱による供給能力の著しい低下も、競争優位性を失わせる要因となりうる。さらに、長年培ってきた販売チャネルや流通網が、デジタル化の波に乗り遅れたり、主要取引先との関係が悪化したりすることも、競争力の低下に繋がるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は崩壊する可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 246億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.3%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.72倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エバラ食品工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →