2933

紀文食品

食料品 食品

株価

現在株価
1,040
2026-05-15
時価総額
237 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 999 36 26 63 29.0 134.3 15.5
FY2021 992 38 19 -7 13.4 83.8 12.0 21.8
FY2022 1,057 20 4 -5 3.2 19.4 15.0 21.2
FY2023 1,067 46 28 47 14.8 124.2 16.0 26.4
FY2024 1,089 45 26 19 12.2 113.4 17.0 28.7
FY2025 20.0
FY2026 20.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向・簡便ニーズの高まりによる主力商品(豆腐、惣菜)の需要拡大 • PB商品やプラ

イベートブランドとの差別化による高付加価値商品の販売伸長 • 海外市場への展開や新商品開発による収益源の多様化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化や健康イメージの低下による需要の減少 逆転思考:紀文食品の投資が失敗するには、同社が持つブランド力や生産ノウハウが、競合他社の模倣や代替技術の登場によって陳腐化し、価格競争に巻き込まれる必要がある。特に、消費者の健康志向が変化し、同社の主力商品である豆腐や健康食品への需要が減退するシナリオが考えられる。また、原材料価格の変動リスクを価格転嫁できず、収益性が悪化し続ける状況も、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、新たな食品技術や代替食品の登場により、既存のサプライチェーンや製造プロセスが時代遅れとなる可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 237億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.7%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 6年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.6%
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 紀文食品 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →