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なとり

食料品 食品

株価

現在株価
1,900
2026-05-15
時価総額
239 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 434 20 13 -23 7.3 106.8 50.8
FY2017 455 13 8 11 4.2 65.0 18.0 49.5
FY2018 464 16 11 16 5.3 84.6 20.0 50.4
FY2019 480 16 11 5 5.3 87.9 20.0 54.1
FY2020 490 23 17 29 7.8 138.0 20.0 56.9
FY2021 451 23 16 15 6.7 123.8 22.0 56.6
FY2022 451 6 4 -20 1.7 32.4 22.0 58.9
FY2023 476 21 14 56 5.6 111.3 22.0 57.7
FY2024 489 20 14 4 5.2 23.0
FY2025 24.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「おつまみ」市場におけるブランド力の維持・向上 • 高付加価値商品の開

発・投入による収益性改善 • 健康志向ニーズへの対応商品開発による新規顧客層の獲得 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や新商品投入によるシェア低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:なとりの投資が失敗するには、まず「なとり」ブランドが消費者の間で陳腐化し、新規参入企業や既存競合による低価格・高付加価値商品の攻勢に対して、長年培ってきたブランドロイヤリティが急速に失われる必要がある。具体的には、主要商品のリニューアル失敗や、消費者の健康志向・簡便化ニーズへの対応遅れが顕著になり、代替品の選択肢が増えることで、価格弾力性が高まり、スイッチング・コストの低さが露呈する。さらに、原材料調達におけるコスト優位性も、グローバルな調達網を持つ競合や、規模の経済をさらに追求するプレイヤーに劣後し、価格競争力を失うシナリオが考えられる。最終的には、長年のノウハウが活かせないような食品加工技術の革新や、流通チャネルの変化に対応できず、市場での存在感を急速に低下させる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 239億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.9%
6. 適度なPER PER 17.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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