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柿安本店

食料品 食品

株価

現在株価
2,583
2026-05-15
時価総額
253 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 435 22 13 13 9.4 116.2 74.5
FY2017 440 26 17 19 11.9 157.1 45.0 74.2
FY2018 443 23 16 7 11.2 155.7 55.0 76.7
FY2019 439 24 15 16 9.8 143.4 65.0 76.2
FY2020 373 13 3 7 1.8 25.2 75.0 78.7
FY2021 380 28 17 33 10.8 162.8 75.0 79.2
FY2022 100.0
FY2023 439 35 22 18 13.0 210.6 85.0 78.3
FY2024 371 22 14 3 7.9 133.7 85.0 81.4
FY2025 361 15 7 -12 4.7 71.5 85.0 78.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「柿安ダイニング」ブランドのさらなる強化と店舗網拡大 • 高付加価値商

品の開発による単価向上と利益率改善 • インバウンド需要の回復による観光地での売上増加 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略による顧客奪取 • 原材料価格の高騰による利益率圧迫 • 食の安全・安心に対する懸念の高まりによるブランドイメージ低下 逆転思考:柿安本店が投資として失敗するには、同社が長年培ってきたブランドイメージが、食の安全に対する消費者の不安の高まりや、競合他社の積極的なプロモーションによって急速に失われる必要がある。また、主要な仕入れ先との関係が悪化し、原材料コストを吸収できないほど価格転嫁が困難になる状況も考えられる。さらに、デフレ基調の継続により、高付加価値戦略が消費者に受け入れられず、価格競争に巻き込まれてしまうシナリオも、同社の優位性を損なう要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 253億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 36.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.64倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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