3021

パシフィックネット

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,902
2026-05-15
時価総額
100 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 46 1 1 -0 4.6 17.6 19.0 63.4
FY2017 46 0 -0 -1 -0.3 -1.3 19.0 57.3
FY2018 44 2 2 7 8.4 30.7 20.0 53.8
FY2019 42 3 2 -4 9.7 37.1 21.0 56.4
FY2020 46 4 3 -8 14.2 57.2 22.0 41.6
FY2021 52 8 5 9 20.5 98.6 30.0 41.9
FY2022 55 3 2 -18 8.2 41.4 36.0 37.1
FY2023 64 5 3 -5 12.3 65.6 40.0 34.2
FY2024 69 7 4 -19 14.1 82.8 41.0 29.2
FY2025 81 8 5 -12 15.7 100.8 48.0 27.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3パシフィックネットはIT機器のレンタル・販売・保守サービス市場において一定の事業規模を有していますが、業界全体から

見て最適化された少数寡占状態を形成しているとは言えません。市場には多数の競合が存在し、パシフィックネットが圧倒的なシェアや規模の経済性によって競争優位を確立している状況ではありません。/25。 強気材料: • IT機器のレンタル需要の持続的な増加 • 保守サービスの質の向上による顧客満足度の維持・向上 • M&Aによる事業規模の拡大と効率化の実現 弱気材料: • IT機器の陳腐化の加速によるレンタル需要の低下 • 価格競争の激化による収益性の悪化 • 新たな技術やサービスを提供する競合の台頭 逆転思考:パシフィックネットの投資が失敗するシナリオは、IT機器市場における急速な技術革新とそれに伴う価格下落が、同社のレンタル・販売・保守モデルの優位性を根本から覆すことです。具体的には、新品機器の価格が大幅に下落し、中古市場の魅力が失われ、顧客が新品購入や短期リースに移行することで、同社の既存事業モデルの収益性が著しく低下する状況が考えられます。また、競合他社がより低コストで効率的なサービス提供網を構築し、パシフィックネットが規模の経済やネットワーク効果を享受できずに、価格競争で劣後する事態も考えられます。さらに、顧客がIT機

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 100億
2. 健全な財務 自己資本比率 27.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 34.5%
6. 適度なPER PER 18.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.96倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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