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ラクーンホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
647
2026-05-15
時価総額
137 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 22 4 2 3 13.5 13.8 35.7
FY2017 24 4 3 3 13.4 14.6 4.5 34.2
FY2018 25 4 3 3 13.2 16.1 5.2 35.2
FY2019 30 5 4 -22 14.1 21.1 6.0 30.4
FY2020 35 7 5 13 11.3 23.7 6.5 29.3
FY2021 44 12 8 1 15.0 36.8 17.0 42.6
FY2022 48 11 4 17 6.6 16.0 20.0 37.6
FY2023 53 12 7 10 12.3 30.3 18.0 35.0
FY2024 58 6 3 1 6.6 15.2 14.0 31.1
FY2025 61 13 8 7 18.2 39.6 22.0 27.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • BtoBプラットフォームの利用企業数増加によるネットワーク効果の深化

• 中小企業向けEC支援サービスにおけるシェア拡大と収益性向上 • 新規事業やM&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の参入による価格競争の激化と収益性の低下 • プラットフォーム利用企業の伸び悩みや解約率の上昇 • IT技術の急速な変化への対応遅れやシステム老朽化 逆転思考:この投資が失敗するには、ラクーンホールディングスが提供するBtoBプラットフォームのスイッチングコストが、実際には想定よりも低いことが証明される必要がある。例えば、競合他社がより低コストで、かつ容易に導入・移行できる代替サービスを迅速に提供し、既存顧客が容易に乗り換えてしまうシナリオだ。また、プラットフォームのネットワーク効果が期待通りに発揮されず、参加企業数の増加が鈍化、あるいは減少に転じることも、競争優位性の崩壊に繋がる。さらに、中小企業というターゲット層の景気変動への脆弱性が顕在化し、プラットフォーム利用企業の倒産や事業縮小が相次ぐことで、事業基盤そのものが揺らぐ可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 137億
2. 健全な財務 自己資本比率 27.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 35.4%
6. 適度なPER PER 16.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.98倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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