3038

神戸物産

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,799
2026-05-15
時価総額
6,196 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,393 118 46 95 20.2 174.5 45.0 12.4
FY2017 2,515 146 83 106 27.8 318.5 50.0 16.6
FY2018 2,672 157 104 88 26.1 195.4 65.0 23.3
FY2019 2,996 192 121 97 23.8 112.7 40.0 29.5
FY2020 3,409 239 150 22 25.4 69.9 30.0 39.0
FY2021 3,621 273 196 39 25.1 90.5 20.0 48.8
FY2022 4,068 278 208 91 21.4 95.4 22.0 52.7
FY2023 4,615 307 206 235 18.0 93.6 22.0 52.7
FY2024 5,079 344 214 206 16.2 97.1 23.0 55.4
FY2025 5,517 399 319 332 19.8 144.0 30.0 60.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●●○
4/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 「業務スーパー」ブランドのさらなる浸透と、PB商品の開発力強化による収益性向上。

• 海外調達網の拡大と効率化によるコスト優位性の維持・強化。 • インフレ環境下での低価格志向の高まりによる需要拡大。 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略の激化による価格競争の激化。 • 海外情勢の不安定化や為替変動による調達コストの上昇。 • 消費者の嗜好の変化や、より高付加価値な商品へのシフト。 逆転思考:神戸物産の競争優位性が失われるシナリオは、主にコスト優位性の崩壊である。具体的には、①海外調達における地政学的リスクの高まりや物流コストの急騰により、現在の低価格を実現できなくなる、②競合他社が神戸物産以上の規模の経済や効率的な調達網を構築し、価格競争で劣後する、③円安が恒常化し、輸入コストが大幅に上昇して、国内価格への転嫁が困難になる、といった状況が考えられる。また、PB商品の開発力が陳腐化し、独自性が失われることもリスク要因となる。これらの要因が複合的に作用し、低価格戦略が維持できなくなれば、現在の顧客基盤を失う可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,196億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.7%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 3.94倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 神戸物産 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →