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マクニカホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,241
2026-05-15
時価総額
5,785 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,985 105 65 21 6.2 114.3 47.9
FY2017 5,041 152 114 -304 8.9 206.1 35.0 47.0
FY2018 5,242 153 89 -374 6.6 142.0 50.0 44.2
FY2019 5,212 144 56 369 4.2 90.1 50.0 50.2
FY2020 5,540 188 109 359 7.5 175.4 50.0 52.7
FY2021 7,618 367 258 -172 14.4 414.9 50.0 46.9
FY2022 10,293 616 410 380 19.8 664.9 100.0 38.6
FY2023 10,287 637 481 215 18.8 794.6 140.0 44.2
FY2024 10,342 396 253 147 9.7 140.9 200.0 45.4
FY2025 12,142 420 278 175 9.6 155.5 39.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • AI、IoT、EVなどの成長分野における半導体需要の拡大 • M&Aによる事業領

域の拡大とシナジー効果の発現 • グローバルサプライチェーンにおける存在感のさらなる向上 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化や取引条件の変更 • 競合他社による価格競争の激化 • 地政学リスクによるサプライチェーンの寸断 逆転思考:マクニカの投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより大規模な調達・販売網を構築し、マクニカの交渉力やサプライチェーンにおける影響力を凌駕した場合に起こりうる。具体的には、大手総合商社や、特定の半導体メーカーが自社で直接販売網を強化し、マクニカのような専門商社の介在価値を低下させるシナリオが考えられる。また、技術革新のスピードが速い半導体業界において、マクニカが新しい技術トレンドへの対応や、顧客への付加価値の高いソリューション提供能力を維持できず、単なる部品調達業者へと成り下がってしまうことも、競争優位性の喪失につながる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、マクニカの物流・調達能力が麻痺することも、その基盤を揺るがす要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,785億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -38.4%
6. 適度なPER PER 20.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.07倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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