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長瀬産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,159
2026-05-15
時価総額
4,866 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,224 150 103 80 3.5 81.7 54.7
FY2017 7,839 241 172 66 5.6 136.3 33.0 53.1
FY2018 8,078 252 201 101 6.4 161.3 40.0 54.2
FY2019 7,996 192 151 -161 4.8 122.1 42.0 49.9
FY2020 8,302 219 188 230 5.6 151.9 44.0 51.5
FY2021 7,806 353 259 -254 7.3 213.5 46.0 46.5
FY2022 9,129 334 236 14 6.2 199.5 54.0 48.2
FY2023 9,001 306 224 613 5.6 195.0 70.0 49.7
FY2024 9,450 391 255 247 6.3 230.4 80.0 49.4
FY2025 9,728 447 331 13 7.6 78.9 90.0 48.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高付加価値商材へのシフトによる収益性向上 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー

創出 • グローバルサプライチェーンにおける存在感の維持・強化 弱気材料: • 主要取引先への依存度によるリスク • 原材料価格変動や地政学リスクの影響 • 競合他社との価格競争激化による利益率低下 逆転思考:長瀬産業の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきたグローバルなサプライヤー・顧客ネットワークが、デジタル化の進展や新興企業の台頭によって陳腐化し、その価値を急速に失う必要がある。具体的には、顧客が直接メーカーから調達するチャネルの確立や、より安価で代替可能な素材が容易に入手可能になる状況が考えられる。また、同社が強みとするニッチ分野において、競合他社がより効率的な調達・物流システムを構築し、価格競争力で圧倒する、あるいは、長瀬産業が注力する高付加価値商材の需要が、技術革新によって急速に縮小するシナリオも考えられる。さらに、同社がM&A等で獲得した事業が期待したシナジーを生み出せず、むしろ経営資源を分散させる結果となることも、失敗の要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,866億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.6%
6. 適度なPER PER 14.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.11倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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