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マツキヨココカラ&カンパニー

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株価

現在株価
2,292
2026-05-15
時価総額
9,360 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,361 274 179 271 10.4 332.9 61.9
FY2016 5,351 284 201 163 10.9 378.2 64.4
FY2017 5,589 336 228 202 11.1 215.0 95.0 65.0
FY2018 5,760 360 250 140 12.0 239.4 100.0 65.7
FY2019 5,906 376 262 -241 11.4 255.0 65.0 65.2
FY2020 5,569 315 216 196 8.8 210.1 70.0 66.8
FY2021 7,300 414 346 243 7.5 283.2 70.0 70.7
FY2022 9,512 623 405 444 8.4 288.1 70.0 70.1
FY2023 10,225 757 523 407 10.2 125.3 85.0 71.0
FY2024 10,616 821 547 607 10.5 133.9 73.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 8マツキヨココカラ&カンパニーは、業界トップクラスの店舗数(約3,300店舗)と売上高を誇り、圧倒的な規模の経済を

享受している。この規模により、仕入れ交渉力、物流効率、マーケティング投資余力において他社を凌駕する。M&Aを通じてさらなる規模拡大を目指しており、寡占化が進む業界において、その地位を盤石なものにしている。/25。 強気材料: • M&Aによる継続的な規模拡大とシナジー効果の実現 • PB商品開発力の強化と高付加価値戦略の成功 • デジタル戦略(アプリ、オンラインストア)の進化による顧客体験向上 弱気材料: • M&Aの統合リスクと期待したシナジー効果が得られない可能性 • 競合他社による積極的な価格攻勢や差別化戦略への対応遅れ • 消費者の健康志向や購買行動の変化への適応の遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、マツキヨココカラ&カンパニーがM&Aを通じて規模を拡大するどころか、既存店舗の収益性が悪化し、競合他社にシェアを奪われるシナリオが考えられる。特に、スギ薬局やウエルシアといった競合が、より革新的なサービスや低価格戦略を打ち出し、顧客を効果的に引きつけた場合、マツキヨココカラ&カンパニーの規模の経済が逆に非効率性を生み出す可能性がある。また、PB商品の開発競争で後塵を拝し、ブランドイメージが陳腐化したり、デジタル

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 9,360億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -22.1%
6. 適度なPER PER 17.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.78倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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