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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 57.0
FY2018 6,953 288 172 -8 13.2 165.0 37.0 44.3
FY2019 7,791 290 174 109 12.1 167.3 42.0 43.7
FY2020 8,683 378 228 427 14.0 218.5 50.0 41.5
FY2021 9,497 430 280 302 15.5 134.2 54.0 41.2
FY2022 10,259 430 265 -209 12.7 127.0 30.0 43.5
FY2023 11,443 456 270 242 11.6 129.4 32.0 42.0
FY2024 12,173 432 265 245 10.8 127.8 34.0 43.0
FY2025 12,850 364 150 251 5.9 72.2 36.0 42.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • Vポイント連携による顧客基盤のさらなる拡大と、それに伴う購買頻度・単価の上昇。

• イオングループとのシナジー効果の深化による、仕入れ・物流コストの削減とPB商品の競争力強化。 • M&Aによる店舗網の拡大と、地域一番店としての地位の確立。 弱気材料: • 競合他社の積極的な価格戦略や、独自ポイントプログラム導入による顧客流出。 • PB商品の開発・販売における競争力の低下や、プライベートブランドへの依存リスク。 • 消費者の健康志向やライフスタイルの変化への対応遅れによる、既存事業の陳腐化。 逆転思考:この投資が失敗するには、ウエルシアHDがイオングループとのシナジーを十分に引き出せず、仕入れコストや物流効率において競合他社に対して劣位に立たされる必要がある。また、Vポイント(旧Tポイント)の価値が低下し、顧客の囲い込みが機能しなくなることも考えられる。さらに、ドラッグストア業界全体が、オンライン薬局や異業種からの参入によって破壊的な競争に晒され、ウエルシアHDの広範な店舗網が逆に固定費の重荷となるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、収益性の低下と市場シェアの喪失が同時に進行する場合、投資は失敗するだろう。

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