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セブン&アイ・ホールディングス

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株価

現在株価
1,863
2026-05-15
時価総額
45,894 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 58,357 3,646 968 1,409 3.9 109.4 42.4
FY2017 60,378 3,917 1,812 2,579 7.0 204.8 90.0 44.2
FY2018 67,912 4,116 2,030 138 7.6 229.5 90.0 43.5
FY2019 66,444 4,243 2,182 2,586 7.9 247.0 95.0 43.4
FY2020 57,667 3,663 1,793 1,459 6.3 203.0 98.5 38.4
FY2021 87,498 3,877 2,108 -17,691 6.7 238.7 98.5 34.1
FY2022 118,113 5,065 2,810 5,152 7.7 318.1 100.0 32.9
FY2023 114,718 5,342 2,246 2,412 5.8 84.9 113.0 35.1
FY2024 119,728 4,210 1,731 1,441 4.1 66.6 113.0 35.4
FY2025 104,303 4,230 2,928 1,894 8.0 118.8 40.0 39.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 国内コンビニ事業の安定的な収益基盤 • 海外事業(特にアジア)の成長ポテンシャ

ル • PB商品開発力とブランド力による顧客維持 弱気材料: • 国内市場の飽和と人口減少 • 人件費上昇や働き方改革による収益圧迫 • 異業種からの参入やECとの競争激化 逆転思考:セブン&アイ・ホールディングスへの投資が失敗するには、まず国内コンビニ事業の収益性が、予想以上に急速に悪化する必要がある。具体的には、競合による価格競争の激化、あるいは人件費や原材料費の高騰が、同社の価格設定力やコスト管理能力を上回り、利益率を著しく低下させるシナリオだ。また、海外事業、特に成長著しいアジア市場での展開が、現地の規制強化や競合の台頭により期待通りの成長を達成できず、むしろ赤字要因となる可能性も考えられる。さらに、デジタル化への対応の遅れが、顧客体験の低下を招き、既存顧客の離反や新規顧客の獲得機会損失につながることも、モートの侵食を加速させる要因となり得る。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 45,894億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -28.0%
6. 適度なPER PER 15.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.19倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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